コーリー・ジェーンは2003年に州代表チームでのデビューを飾り、ニュージーランド・マオリ、ジュニア・オールブラックスでも活躍してきました。このため、ニュージーランド・ラグビーシーンでは長年活躍しているような印象がありますが、実は弱冠28歳の若者です。
2006年のコモンウェルス競技大会で、ニュージーランド・セブンス選手として金メダル獲得に貢献した後、翌年のスーパーラグビー14でハリケーンズ選手としてデビューしました。また、州代表戦でもウェリントン・ライオンズで100点以上を挙げる活躍を見せ、ライオンズの年間最優秀選手に選ばれました。
普段はフルバックですがウイングもこなし、持ち前のスピードで相手を抜き去る能力に長けたジェーンは、対戦チームにとっては脅威の存在であり、ウイングがトライするための状況を上手く作ることもしばしばです。
2008年の州代表戦では、ウェリントン・ライオンズで獲得点100ポイント近く、6トライを挙げました。
2009年には、オールブラックスが求める現代的なスリークオーターバックの条件を満たすプレーヤーとしてフルバック・ウィングの両ポジションで活躍し、オールブラックスのメンバーとして輝かしい成長を遂げました。
ポジション: Fullback
身長、体重: 1.83m, 88kg
テストマッチ: 31
テストマッチでの得点: 45 |
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